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ご挨拶

株式会社ヴァティー 代表取締役 松本 智

2003年からは介護事業にも着手しました。

戦後焼け野原になった日本を素晴らしい国に作り上げてくれた方々がちょうど高齢になり、介護を必要とされる年齢になられております。

今後さらなる高齢化社会を迎えるにあたり、介護事業は今以上に重要になると思います。介護施設が不足しているために、入りたくても介護施設に入れないことで、介護する側の精神負担が問題になることが多くなってきました。

私たちは、今後多くの人々が将来不安を感じることのないように、介護施設を充実させていきたいと考えています。ホスピタリティーの高い、安心出来る介護施設が増えることで安心して年を重ねることが出来、またご家族の方も安心して生活が出来るような社会作りに貢献して参りたいと思います。

そして、医療・介護の現場は人手不足という問題が常にあります。医療・介護を専門にした人材派遣紹介業は、そこで働く人達が充実し、幸せになることを願い、仕事を探すお手伝いをさせて頂ければという思いから始めさせて頂きました。

私たちはご利用者様、ご家族が安心して生活できる介護施設の運営を目指します。

日本の文化を後生に継承したい、そんな思いから飲食店経営を始めました。

さまざまな食材や料理が日本に取り入れられるようになり、便利にもなりましたが、逆に素晴らしい日本の食文化がどんどん薄れていくような危機感を感じました。料理を志す若者の多くは、西洋料理や製菓などに進み、和食を選ぶ人が減ったと聞き、日本人の食文化を再認識してもらえるようなお店作りをしたい、そしてそれは一般のサラリーマンでも日常的に使える価格帯で、でも味は一流の味をと、客単価5000円くらいの居酒屋を始めました。5000円という客単価ながら、元々は単価1万円以上のお店で修業を積んできた腕のある料理人によって、手抜きなしの本物の和食を提供しております。

本来ならば難しいかもしれない業態ですが、幸いなことに経営感覚のある、
志しの高い人材が集まり、現在では新橋を中心に13店舗のお店を展開出来るようになりました。

高齢化社会に向けて人材事業

超高齢化社会に向けて、「人材の定着化」という介護事業の重要課題に多角的なアプローチで取り組みます。

日本は、2015年には国民4人に1人が高齢者となる「超高齢社会」を迎えると、総務省で試算しています。
今後ますます、介護事業の需要と重要性は高まる一方です。しかし現在、すでに介護業界は人材の供給が需要に追いつかない状況であり、その原因のひとつは看護師・介護スタッフの離職率の高さにあると言われています。
ヴァティーでは、人材の定着化という課題の実現を目指して、「求職者」と「施設・病院」の双方に対して有益な人材サービスのご提供を行っていきます。

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